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       新体操Q&A
Q1 新体操はいつからあるの?
その起源は20世紀前半のソ連で形作られたバレエをもとにした体操「芸術体操」と言われている。1949年に第1回ソ連選手権大会が開催され、オリンピックの種目としては個人戦が1984年ロサンゼルス大会、団体戦は1988年ソウル大会から。

Q2 新体操の「個人競技」と「団体競技」の違いとは?
  「個人競技」はひとりで演技を行うもの。「団体競技」は5人で演じられるもの。

Q3 「団体競技」の魅力とは? 
なんといっても、手具を交換しながらの演技や手具を高く宙に投げ上げている間にフォーメーションを変えたり、ジャンプやピポット(回転)などの技を繰り広げた後に手具をキャッチする。あるいは移動しながら交換し合ったりするため、ハラハラ感。ドキドキ感があり、見ている方も忙しい。団体競技には1手具の組み合わせによるものと2種類の手具の組み合わせによるものがある。

Q4 手具は、どの選手も同じものを使っているの?
  手具は選手の身体の一部のようなものなので、各人・各チームがそれぞれ一番適したものを選んでいます。
使用する手具の種類には、クラブ・ロープ・フープ・ボール・リボンの5種類があります。
手具には規格があり、色は違っても良いが大きさや重さは同じものを使用しています。

Q5 採点はどうしてるの?満点は、何点?
採点は2013 年からルールが変わり
難度〈D〉10 点満点
身体の難度、ダンスステップコンビネーション、回転と投げを伴ったダイナミック要素、手具のマステリーを提出された申告書を元に採点します。
実施〈E〉10 点満点
芸術的欠点と技術的欠点を実施された演技を見ながら採点します。
芸術的構成では身体と手具の動きや音楽の特徴を通して表現する事にあります。
音楽の特徴と動きが合っていないときは減点されます。
技術的欠点では左右の手が均等に使われていないと減点されます。また、大きさに欠ける
動きや美しさに欠けたり、落下ミスなども大きな減点になります。
それぞれ4 人から5 人の審判員の得点の最高点と最低点を除いた点の平均がDとEの得点になり、その合計点で順位が決定されます。満点は20 点です。

   
         
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